18世紀には既にこの現象が知られていましたが、1885年、リーケ(Riecke)によって数式化されました。このような特殊な性質は、結晶軸のネジレに起因します。 このため和名として電気石と呼ばれていますが、いつ頃から日本国内でそう呼ばれ始めたかについては、はっきりと分かっていません。(参考) 電気石という言葉の由来。その後19世紀になり、キュリー兄弟(Pierre Curie及びJacque Curie)及びリーケ(Riecke)らの学者が、電気を発する仕組みを解明しました。(参考)研究の歴史。電気石については、電気を発する鉱石で詳しく解説しております。
平和の光を伝え、悲しみや塞いだ気持ちを徐々に癒し分散させることで解消させてくれます。クリスタルヒーリングにおいても活力に満ちた平和の光線が必要などんな場所にも使うことができます。混乱した心(マインド)を静めるためにサード・アイのあたりに置いたり怒りや悲しみに染まったハートを和らげるためにハート・チャクラに置くなど大きな効果を与えてくれるヒーリングストーンです。また、青は喉のチャクラの色でもあるので喉元やハートチャクラに近い胸元に置くことでも明晰な表現方法の循環を可能にしてくれるのです。
身体の温度を調整する力があるといわれています。風邪による発熱時や、冷え性対策にはもちろんのこと、汗をかきにくく、のぼせやすい体質のかたにもおすすめの石です。どのような方法をとっても、特別な問題はありませんが、強い邪気をはらうはたらきをしたときには、天然塩による浄化をおすすめします。使用する塩はかならず天然のものとし、お皿の上にていねいに盛ったあと、中心に少しくぼみをつけて、石を置きます。浄化後の塩は、お料理には絶対に使わないでください。もちろん、月光や太陽光、クリスタルによる浄化もおすすめです。
この石と共にある時、あなたの中の熱意や積極性は呼び覚まされ、人や物事に対してそれまで以上に興味を抱けるようになっていくでしょう。熱心に人の話に耳を傾け、また知りたいとも願うようになるはずです。その思いは恋愛感情が起因とは限らずに、愛情をもって人と接するという姿勢が自然とそうさせていき、相手が何を考え、何をどう成し遂げたいのかに興味を抱くようになるのです。そんな働きかけに、周囲の人や恋人は喜びで満たされ、あなたへの愛を恐れることなく表現し、信頼関係も確かなものにしていけるに違いありません。
また、ブラックには遠赤外線効果がありますから、身体を芯から温めてポカポカが長く続きます。そしてなにより、リフレッシュ効果があります。ただ、これらの効果を得るには、全体量が併せてカボチャの大きさ程度はないといけないと言われています。量があったほうが効果は高くなりますから、それが常識の範囲内の量であるなら、お母さんがせっせと石を増やすのは決して悪いことではありませんよ。とはいえ、それを浴槽に入れっぱなしだという状況はいただけません。効果の面から見ても、衛生面から見ても、1〜2ヵ月に一度はブラシで石を洗い、水ですすいでパワーチャージも兼ねて、太陽光にあて乾燥させたほうがいいですね。
「電気石」であるがゆえに永久に放つマイナスイオンは人間の体を精神的、肉体的にリラックスさせ、リフレッシュ効果、体質改善、免疫力向上、疲労回復などの効果を及ぼすと言われています。トルマリンは鉱山で採れる天然鉱石で、10月の誕生石として昔から珍重されてきました。白色から黒色・ピンクなど様々な色があり、中には宝石としての価値の高いものもあります。カラフルなネックレスは、幅広い年齢層に人気があり、贈り物としても利用されています。主な産出地としてブラジル・中国・イスラエルなどが知られています。
温めると電気を帯びる性質があり、日本では電気石とも呼ばれています。又、水と反応して電気を発する性質があり、これにによって水が電気分解して水素イオンと水酸イオンに分離してマイナスイオンを発生します。このマイナスイオンが一酸化物や人体の老廃物を中和する働きをするのです。その結果、血液をさらさらにして、酸性になった体液や血液を中和したり、毒素を排出したりします。従来よりブラジル・インド・中国・アフリカを中心に産出される宝飾用宝石であり10月の誕生石として親しまれています。この電気を帯びた「驚異の石」は今、環境改善素材或いは健康改善素材として、産業界で注目され話題になっています。
結晶が崩れてしまった原石でも、土壌改良のために使用されるなど、原石はまさに捨てるところなしとも言えるほど、鉱物の中でも非常に利用価値の高い鉱物なのです。原石で高級品と呼ばれるものは、ブラジルの鉱山で採れたものが多いようです。原石で「特級品」と呼ばれるものについては、多面体を形成する結晶がそのまま原形をとどめている原石のもので、大きさとしてはだいたい2〜3センチほどです。このクラスの原石を特級品と呼んだりしますが、産出量が極めて少ないので高級品となります。そのような高級品は色も様々で、紫や青色、緑色や黄色のものが多いです。
そしてそれは世界中で最も高価な宝石の1つです。小さく、そして通常暗い結晶が地球の上のどこでも見いだされます。しかしながらジュエリーのために、カットされる価値を持っている大きく、そして美しい結晶が採鉱される場所は本当に稀です。最も重要な鉱区はブラジル、ナミビア、ナイジェリア、モザンビーク、パキスタンとアフガニスタンに位置しています。しかし、これらの鉱山でも、良い色と透明度を持った石は僅かに発見されるだけです。そしてもしそれらが、ほとんど包含物がなかったら、非常に価値あるものでしょう。
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